2011年08月20日

【宣伝】東北鷹の目杯 絆〜KIZUNA〜エクシーズ

絆エクシーズ2分の1.jpg


こんにちは、鷹の目団と申します。
関東で鷹の目杯という非公認イベントを開催、また鷹の目ニュースで遊戯王等のカードゲームの情報をつぶやいています。
今回掲載をお願いしたのは、被災地のプレイヤーやカードショップの現状をお伝えしたい事と、東北での鷹の目杯を宣伝する為です。
この場をお借りして宣伝の場を設けて頂いたFordさんに感謝申し上げます。

さて、東北地方太平洋沖地震から五ヶ月余りが経ちました。
非公認大会ではチャリティ活動を掲げるものが開催され、カードショップでは義援カードなる動きがあり、カードゲームを通して被災地支援の輪が広がっています。
鷹の目団としても何かできないか協議した結果、ツイッターで情報を発信している事を活かし、被災地に向かい取材を行いました。
津波の痕跡が未だ色濃く残っている地域もあり、自然の恐ろしさを間近に体感しました。

CIMG0488.JPG



そんな地域でもお祭りが開催され、多くの人の笑顔を見る事ができました。
お祭りは都会でも地方でも、被災地でも、生まれるエネルギーは変わりません。

CIMG0493.JPG



プレイヤーやカードショップの方に話を聞いて回りましたが、取材した範囲では皆さん通常の生活を取り戻しつつあり、地震前よりも人が増えたカードショップや地域もありました。
大規模な非公認大会が東北でなかなか無く、関東まで遠征に来ているプレイヤーにも出会いました。


取材前にふと思い浮かんだ疑問。
現地の実情を伝えて、現地の人達にプラスになるのか?
自分達ができる一番はなんだ。そう、大会運営です。
東北の人達を盛り上げるイベントをやりたい。
ただ、大会運営はもとより会場手配、近隣での宣伝等、現地プレイヤーの力添え無くして成功はありません。
本当に幸いながら、宮城、福島、岩手にて、現地で協力して頂ける方々が見つかりました。
この場をもって感謝の意を表します。
また、今回の活動にあたって作成したキャッチフレーズ『絆〜KIZUNA〜エクシーズ』には、東北の現地スタッフの方々の『絆』と鷹の目団の『絆』が『エクシーズ』して、東北三県での鷹の目杯開催に至った想いを込めています。


おそらく東北各所で一回限りとなる鷹の目杯ですが、その一回で今までの経験を活かした運営ノウハウを現地スタッフに伝えたい。
押しつけがましいですが、今後も現地の人達で健全なイベントを継続して開催できるようになり、カードゲームを通じて交流が深まり地域が活性すればと願っています。
そして、来年の東北代表枠が世界大会で躍進し、世界チャンピオンを獲り復興の証となる。
突拍子もない事ですが、私達はその礎にはなれると信じています。


プレイヤーの皆さま。
鷹の目杯は参加費無料、サブイベントを通じて参加者全員に最後まで楽しんで頂けるイベントを目指しています。
遊戯王を遊んでいる方はどなたでも気軽にご参加ください。応募お待ちしております。



鷹の目団一同 文筆:吉田




●被災地レポート
被災地レポート(宮城)
被災地レポート(福島)

●大会詳細
9月19日(月・祝) 第五回鷹の目杯(宮城)告知
9月23日(金・祝) 第六回鷹の目杯(福島)告知
10月29日(土)   第八回鷹の目杯(岩手)告知

東北鷹の目杯チラシ.jpg


<参考リンク>
鷹の目ニュース
鷹の目団秘密基地

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(『Duel Entrance』では、非公認大会や付随する情報発信の宣伝記事募集を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。)
posted by Ford at 00:24 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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