2011年10月01日

【レポート】プラクティス杯(9/11)

今年の9月は、昨今では珍しい非公認大会が関東を中心に多く開催されました。
共通する特徴は「低額の参加費」。
参加機会の提供を第一としたこれらには、上位賞品に予算を割けずとも多くの参加者が集まりました。
どれも特徴的な大会の中から、今回は「CSビギナー」に焦点を合わせた『プラクティス杯』を取り上げます。

top.jpg

9月にDuel Entranceで扱った、関東の低額非公認大会は4つ。
第2回までの体制を一転し、300円まで参加費を減らしつつ対戦回数を増やした『第3回Akiba杯』。
「ザギンでシースー」なイメージを会場装飾に取り入れた『銀座CS』。
小規模ながら、10月・12月の開催も決まっている『新宿CS』。
そして『プラクティス杯』です。

センター.jpg

開催場所である、横浜・西公会堂。
西公会堂での非公認といえば、近年の「神奈川チャンピオンシップ」が思い当たるでしょうか。
今回の企画を立ち上げたのは、神奈川CS運営の「チーム神奈川」メンバー、ふにふにさんです。


スタッフ3名.jpg

関東のプレイヤーなら、部屋の様子に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
実は、使用されたのは例年の神奈川CSと同じ部屋です。


同じ会場を使いつつ、違う大会を開催した理由とは。
「プラクティス」という、一風変わった大会名が持つ意味とは。
そんな疑問を持った方は、ぜひ本レポートを読んでいただければと思います。

1,Practice for Player
2,Practice for Staff
3,Practice for Championship
posted by Ford at 00:20 | TrackBack(0) | 文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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