2011年12月05日

【宣伝】東京札祭(2012/1/8)

まず最初に、このような告知の機会を与えてくださったDuel Entranceの管理人のFordさん。
ならびに、この記事を御一読してくださる方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。

私は今回「東京札祭」という大会の主催を務めさせていただく和葉と申します。読み方はかずはと読みます。
この記事では、私が開催するにあたって『他のCSとの違い』を重点に説明したいと思います。
その上で皆さんが信頼できる大会だと思い、参加表明を頂けたら幸いです。


この大会で目立つ点が2つあると思われます。
1つ目に「参加費が500円である事」
2つ目に「優勝賞品が豪華特産品という一文」の2つです。


まず、1つ目の参加費についてご説明したいと思います。

昨今のCSは1人1500円というのが固定化されてきました。現実多くのCSのHPを確認しても参加費は1500円となっています。
同じ会場である綾瀬でも1500円のCSがほとんどです。
そうすると皆さんが疑問に思うことがあります。


「本当にこの大会は開催できるのか?」


結論から申しますと開催は可能です。

大会開催には会場を借りる事から始まります。このときすでに会場費を運営陣は支払っています。
昨今のCSは参加費が1500円となっているため、少人数でも払った分の会場費を回収する事ができます。
その分で優勝賞品にゲーム機等を用意する事ができ、そこが目立った点となります。
「東京札祭」では参加費を限界ギリギリまで抑えました。
つまる所参加者が集まらないと会場費の分は赤字になってしまいます。
しかし、私はこの大会運営を元から黒字で終わらせようとしていません。


「何故そこまでして大会を開くのか?」という疑問が次に出てくると思います。


私はまず、赤字になってでも皆さんに「東京札祭」という大会の存在を知ってもらいたいと思っています。
そして大会に来てもらいその上で善し悪しを判断して欲しいからです。
参加費が高くても安くても、その大会の善し悪しは運営陣のその日1日の働きによって決まります。

私はまだ遊戯王での交流がそこまでありません。当然知名度が無いので宣伝にも限界があります。
なので、私は数をこなす事でその知名度の低さをカバーしようと考えています。
それでいて、質の悪いものを提供したくはありません。
それを当日皆さんに形として表現したいと思っています。
そして、皆さんの信頼を得ることができ今後も開催ができるようになれば、安くても大会を継続して開催する事が可能という事になります。


次に「優勝賞品が豪華特産品」という一文についてです。

これは、参加費を安くした際に起こった一番の弊害をカバーするためにこの優勝賞品を選びました。

一番の弊害は、参加費を安くしたためゲーム機と言った高価なものを優勝賞品にする事ができなくなってしまったという事です。
しかし、私は前々からこの優勝賞品をゲーム機にするという風潮を変えたいと思っていました。

皆さんは当日遊戯王をするために会場に訪れ、そしてその大会での頂点を競うために遊戯王をするはずです。
その副産物として貰うものが遊戯王に直接関係の無いものである必要が無いと、私は思っています。

じゃあこの豪華特産品も関係無いだろう。そう意義を唱える人がいると思います。

この豪華特産品とは言い換えると食べ物です。
つまり、人間が生きていく上で必要な食に関わる賞品になります。
遊戯王はいわば趣味です。それだけで生きていくにはとても無理があります。
当然、それにかかる費用も自分の生活費を考えての出費になります。

そこに、優勝賞品が食べ物の大会があるとしたらどうなるでしょうか。

自分は好きな事で頂点を目指し、その副産物として食べ物を貰えたらその趣味にかけた費用がそのまま食費に代わる事になります。
一人暮らしの人はそのまま嬉しいですし、実家暮らしの人は家族の方も美味しいご飯が食べられて嬉しがるのではないでしょうか?

そうなってくると少しはこの賞品も嬉しく思えませんか?

私はこの部分を第一に宣伝したいと思っています。
CSの優勝賞品=ゲーム機という風潮を少しでも変える事ができれば、他のCSの運営陣の方達にも少しでも良い影響があるのではと思いました。

ですが、私はゲーム機が賞品の大会を否定してはいません。
私はこのような大会があっても良いのではないかと思い今回このような賞品にさせて頂きました。



そしてもう一つ、私が声を大にして言いたいことがあります。

それはこの大会名にもある【祭】の1文字です。

私はCSをお祭りだと思っています。勿論真面目に大会で頂点を競う部分も大事ですが、それ以上に普段会えない人との交流があります。
今回は80人定員と少なくはありますが、80人の遊戯王が好きな人間が集まって遊ぶとなるとそれはもう「お祭」レベルの規模ではないでしょうか。

そこに来る人たちが少しでも楽しんでもらい、盛り上がる部分は盛り上がり、真面目になる部分は真面目になってもらいたいと思います。
重々しい空気のようなものがありますが『メリハリ』を大事に皆さんで楽しんでもらいたいと私は思っております。

今回大会のブログもできるだけ文語にしております。
それはこちらの誠意を一番表しやすい形と判断したからです。

しかし、大会当日では盛り上がるようできる限り運営陣手を尽くすつもりです。
また、プレイヤーの方達もそれにご協力していただけたら嬉しいです。

私だけではできる事はたかがしれています。
運営陣はたった4人しかいません。
しかし、80人超の人がいれば物凄い活気とパワーがあると思います。
「東京札祭」では皆さんで楽しい大会を開きたいと思っています。それに少しでもお力添え頂けたら幸いです。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
重ねてFordさん、ここまで読んでくださったプレイヤー皆さんにお礼申し上げます。

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<参考リンク>
「東京札祭」(大会Blog)

(『Duel Entrance』では、大会の宣伝記事を募集しています。詳しくはこちらをご覧下さい。)
posted by Ford at 01:30 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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