2011年11月20日

【案内】イベントレポート募集について

当ブログでは以前より、大会宣伝の一環として、
事前告知として大会を紹介する「宣伝記事」
実際に行われた企画紹介の「イベントレポート」
を掲載しています。
前者は外部からの寄稿、後者は管理者自身が執筆していましたが、今後はイベントレポートについても投稿を募集致します。

<掲載基準>
「大会宣伝記事」の掲載基準に準じます。別所に掲載した記事の転載という形でも構いません。
イベントレポートの内容例については「文献集」からご覧下さい。

力の入った企画を記録として残すだけでなく、他大会開催に役立てる意義も持ち合わせています。
興味を持たれた方は気軽にご連絡下さい。
posted by Ford at 03:38 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

【宣伝】第5回近畿CS 〜近畿CS48〜(2-11/12/10・11)

こんにちは
近畿CS運営代表
Saphierです

今回は12月に開催する近畿CSの内容について書きたいと思います。


■大会内容ついて

■近畿CS48開催にあたる思い

■サブタイトル


<参考リンク>
「近畿チャンピオンシップ」(大会Blog)
「Saphierの日記」(筆者Blog)

--------
(『Duel Entrance』では、大会の宣伝記事を募集しています。詳しくはこちらをご覧下さい。)
posted by Ford at 02:41 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

【宣伝】第五回Tetsu Champion Ship 〜Broken Activation〜(2011/12/18)


体は  札で 出来ている
「――――I am the bone of my card.」




血潮は紙で 心はインク
「―――Paper is my body, and ink is my blood」




幾たびの決闘を越えて不敗
「―――I have created over a thousand cards.




ただの一度も敗走もなく、ただの一度も理解されない
Unknown of Death.Nor known of Life」




彼の者は常に独り
「―――Have withstood pain



札の丘で勝利に酔う
to create many weapons」




故に、    生涯に意味はなく
「――Yet, those hands will never hold anything」






その体は、  きっと札で出来ていた
「―――So as I pray,“unlimited card works”」



 遊戯王。
 世間一般にカードゲームと区分されるであろう趣味。


 振り返ってみますと、本年の初動はその枠組みにとらわれず、もといとらわれてはならない未曽有の事態…東日本大震災に端を発します。
 その被害や影響は地域という規模で収まることは無く、日本という国、引いては世界を巻き込むものでした。


 誰もが「被災地のため何かできることはないか」を合言葉にしたように、デュエリストと称される我々遊戯王ユーザーも一人の人間として事態の重さを認識。
 結果としてユーザーとされるプレーヤーや大会主催者を問わず、多くのチャリティー活動や大会が行われたことは記憶にも新しいかと思います。




 TCSという大会ブランドとして認知されることもしばしば…前置きが長くなりましたが、Tetsu Champion Shipは本年末をもって五周年を迎えます。


 これまでに多様な大会が開催されてきた同チャンピオンシップ。
 『Tetsu Champion Ship』をそのまま銘打つ年末大会は五度目という数に達し、それこそは世間一般に言う節目。
 こと今年末は上記した内容が手伝って、舞台が用意され、機が熟して、満を持して、などといった印象を強く受けています。




 日本西端の地、九州は福岡。


 復興や義援活動を謳いつつも、法人ならぬ個人が催す非公認大会という大会種別。
 加えて被災地から遠く離れた距離という二重の壁…出来ることは自ずと限られているように思います。
 ましてや一介のユーザーである自身に何が出来ると問われれば、仰々しい発言をするのも憚られるかと思います。

 月並みな言い方でありますが、だからこそ遊戯王におけるTetsuという漢が出来る限りを体現していきます。
 確かに此処にある、多くの縁と集った想いの力。
 ただそれだけでは何を成せずとも、きっとその力は現実にも引けを取らない筈です。




“━━━━我が札紙は捻じれ狂う。”



Tetsu Champion Ship最終章。

今夏、開幕劇を経て更に高められる大会機運。
活性化を誓い、体を札にした漢の物語が今此処に明かされ始める。



━━━━体は札で出来ている。筆者後記『壊れた活性化』 より抜粋、再編集







皆さんこんにちは!『自称』遊戯王の担い手━━━━Tetsuです。

遂に大会ページがグランドオープンしました。
ヴェールに包まれていた大会の全貌、いかがだったでしょうか。

未だ非公開として、大会当日にわかる部分も多いかと思います。
意図してサプライズを狙っておりますので、どうかご容赦下さい。
そう言った皆さんの声も励みの一つとして、準備に打ち込みたいと思います。

これまでのTCSに違わず、常連の方も、初見の方を問わずに、絶対に損をさせない大会と自負しております。

終始仰々しい物言いが続くTetsuの文面でありましたが、気兼ねなくお越しください(^^)/




“何を言う。


私は君が呼び出したデュエリストだ。




それが━━━━最強でない筈がない”





遊戯王ゼアルオフィシャルカードゲーム大規模非公認大会、第五回Tetsu Champion Ship 〜Broken Activation〜。

五周年を記念するTCSに━━━━ついて来れるか。










第五回Tetsu Champion Ship 〜Broken Activation〜トップページへ
大会に関するお問い合わせはコチラからどうぞ!


----------
<参考リンク>
「━━━━体は札で出来ている。」(Tetsu Blog)
「Tetsu Champion Ship」(TCS公式サイト)

(『Duel Entrance』では、大会宣伝記事の募集を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。)
posted by Ford at 04:23 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

【宣伝】Tetsu Unlimited Conversation〜with Duel Entrance “Ford”〜

自称「遊戯王界の担い手」Tetsuさん。
氏に比した「導き手」という気恥ずかしくも名誉ある称号を賜り、対談させて頂きました。
今夏の九州遊戯王界から垣間見える、TetsuとFord――ひいてはTetsu Champion ShipとDuel Entranceの目指す道とは。
珍しく個人色の強い記事となってしまいましたが、どうかご容赦下さい。
自分の夢であった氏との対談、目を通して頂ければ幸いです。

Tetsu Unlimited Conversation 〜with Duel Entrance “Ford”〜
1st −−月下流麗−−
2nd −−穏やかな幕間−−
3rd −−理想の果て−−

----------
<対談者>
Tetsu(「TCS運営委員会」代表、「━━━━体は札で出来ている。」管理者)
Ford(「Duel Entrance」管理者)
<編集・執筆>
帝(「TCS運営委員会」代表補佐)
posted by Ford at 02:10 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

【宣伝】東北鷹の目杯 絆〜KIZUNA〜エクシーズ

絆エクシーズ2分の1.jpg


こんにちは、鷹の目団と申します。
関東で鷹の目杯という非公認イベントを開催、また鷹の目ニュースで遊戯王等のカードゲームの情報をつぶやいています。
今回掲載をお願いしたのは、被災地のプレイヤーやカードショップの現状をお伝えしたい事と、東北での鷹の目杯を宣伝する為です。
この場をお借りして宣伝の場を設けて頂いたFordさんに感謝申し上げます。

さて、東北地方太平洋沖地震から五ヶ月余りが経ちました。
非公認大会ではチャリティ活動を掲げるものが開催され、カードショップでは義援カードなる動きがあり、カードゲームを通して被災地支援の輪が広がっています。
鷹の目団としても何かできないか協議した結果、ツイッターで情報を発信している事を活かし、被災地に向かい取材を行いました。
津波の痕跡が未だ色濃く残っている地域もあり、自然の恐ろしさを間近に体感しました。

CIMG0488.JPG



そんな地域でもお祭りが開催され、多くの人の笑顔を見る事ができました。
お祭りは都会でも地方でも、被災地でも、生まれるエネルギーは変わりません。

CIMG0493.JPG



プレイヤーやカードショップの方に話を聞いて回りましたが、取材した範囲では皆さん通常の生活を取り戻しつつあり、地震前よりも人が増えたカードショップや地域もありました。
大規模な非公認大会が東北でなかなか無く、関東まで遠征に来ているプレイヤーにも出会いました。


取材前にふと思い浮かんだ疑問。
現地の実情を伝えて、現地の人達にプラスになるのか?
自分達ができる一番はなんだ。そう、大会運営です。
東北の人達を盛り上げるイベントをやりたい。
ただ、大会運営はもとより会場手配、近隣での宣伝等、現地プレイヤーの力添え無くして成功はありません。
本当に幸いながら、宮城、福島、岩手にて、現地で協力して頂ける方々が見つかりました。
この場をもって感謝の意を表します。
また、今回の活動にあたって作成したキャッチフレーズ『絆〜KIZUNA〜エクシーズ』には、東北の現地スタッフの方々の『絆』と鷹の目団の『絆』が『エクシーズ』して、東北三県での鷹の目杯開催に至った想いを込めています。


おそらく東北各所で一回限りとなる鷹の目杯ですが、その一回で今までの経験を活かした運営ノウハウを現地スタッフに伝えたい。
押しつけがましいですが、今後も現地の人達で健全なイベントを継続して開催できるようになり、カードゲームを通じて交流が深まり地域が活性すればと願っています。
そして、来年の東北代表枠が世界大会で躍進し、世界チャンピオンを獲り復興の証となる。
突拍子もない事ですが、私達はその礎にはなれると信じています。


プレイヤーの皆さま。
鷹の目杯は参加費無料、サブイベントを通じて参加者全員に最後まで楽しんで頂けるイベントを目指しています。
遊戯王を遊んでいる方はどなたでも気軽にご参加ください。応募お待ちしております。



鷹の目団一同 文筆:吉田




●被災地レポート
被災地レポート(宮城)
被災地レポート(福島)

●大会詳細
9月19日(月・祝) 第五回鷹の目杯(宮城)告知
9月23日(金・祝) 第六回鷹の目杯(福島)告知
10月29日(土)   第八回鷹の目杯(岩手)告知

東北鷹の目杯チラシ.jpg


<参考リンク>
鷹の目ニュース
鷹の目団秘密基地

--------
(『Duel Entrance』では、非公認大会や付随する情報発信の宣伝記事募集を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。)
posted by Ford at 00:24 | TrackBack(0) | 宣伝・告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。